全般

どこの国のどの都市の不動産を選べば良いのでしょうか?

よく頂く質問ですが、国や都市、地域の大枠でどこが良いかを回答するのは難しいです。 一般的に良いと言われている国や地域であっても良くない物件もあれば、一方で評価を得ていないエリアでも優良物件はあります。物件ベースで個別に見極めていくことが非常に重要で、ステレオタイプな○○国が儲かる!と聞いたので買うという考え方は危険です。

サラリーマンの収入でも海外不動産に投資することはできますか?

はい、可能です。ローンを利用すれば自己資金が数百万円から取得することができる先進国があります。新興国の不動産においては不動産そのものが数百万円からまたは数回に分けて取得することもできるので、一定の所得、余裕資金がある方であればサラリーマンの方でも投資は可能です。

海外不動産の所有による節税はできますか?

現実に節税ができるかは各個人の要件または取得する不動産によっても変わってくるので、海外の不動産を取得すれば節税効果があるとは言い切れません。また、取得主体(個人・法人)・各個人のステータス・どの税金に対しどういった効果があるのか、どういった取り組みをされたいのかなど、専門家に個別に相談して頂くのが良いと思います。

国内でなく海外に不動産を所有するメリットは何でしょうか?

資産分散を理由に上げられる方が多いです。これは、投資としては守りの側面が強く、物理的・通貨・経済などの面から資産を国外に分散させ、資産保全を目的としています。攻めの側面では、経済成長をしているエリアに資産を置き、その成長を自己資産の成長に繋げ、キャピタルゲインの獲得をターゲットにしている方が多いのではないでしょうか。

日本語しか喋れなくても海外に不動産を所有することはできますか?

可能です。アジア、アメリカ、ヨーロッパなどにおいて日本語しか話せない方もコンサルティング会社や現地の日本語を扱える業者を通じて不動産を購入し現在保有またはすでに売却した方も多くいらっしゃいます。